実生産者圃場を利用する試験系構築・データ取得体制

 

 

当社へ依頼がある「栽培比較試験(施肥別、生育環境別など)」においては、外乱の少ない「人工気象器内」「人工光型植物工場」で実施することが多いです。

一方で、商品化直前の「広告宣伝用データ・画像」を取得したい民間企業さまより、実際の生産者圃場で試験を行いたいリクエストがあります。

当社では、実生産者さま圃場を利用して、当社が試験区設定・植物評価、日常の栽培管理は実生産者の手技、

にて進行する試験実施体制があります。

御社事業化のために、生産者さまが利用メリットある情報整理(データ解析・生産者ヒアリング)も実施可能です。

実生産者さま圃場における

・「試験区の設定」(どの場所を実施場所・比較対照区とするか判断)

・「植物の評価」

・「取得栽培環境データの評価」(当社のマルチスペクトルカメラ搭載UAVによるフライトも可能です)

・「空撮データと植物側評価のデータセット構築」

など、

論文や学会に掲載できるデータ取得を進めます。

 

 

生産者さま一例です。

「たかみね農園」(熊本県芦北町)との連携協定により、日常の栽培管理は実生産者の手技により実施する試験が行える体制があります。

使用者想定の試験として、「管理は生産者・評価は当社」というタッグで進めます。

たかみね農園

熊本県葦北郡芦北町

https://www.facebook.com/TakamineNouen