【山口大学での話題】社会実装2012-1「建柱」~今年も実証試験を行います

昨年も行いました「光害阻止LED照明」の実証試験、今年も場所と、照明の中身を変えて行います。

(注 : この内容は山口大学・研究員としての話題です。。。)

 

昨年同様の前置きになりますが、

研究員として所属している「山口大学 農学部 山本晴彦研究室」では、

JST社会研究開発事業研究開発成果実装支援プログラム

「農作物の光害を防止できる通学路照明の社会実装」

での御支援も頂戴しており活動をしており、本年度も続いております。

(ご参考) ← 昨年の活動の記録です(リンク展開後、下側の記事から上側にかけての時系列です)。

 

今年は、場所を山口市内の南部に変えて、

また、照明の中身も、光害阻止技術を適用しながらも、より低コスト化に向けて改良したものを作成。

室内試験でも効果はバッチリ。

 

そこで、まずはの建柱の様子を。

(場所選定の根拠や手順は、上記(ご参考)を。昨年と同じ段取りを踏んできましたので。。。)

今年の対象圃場は、県内でも田植えが遅い地区で、直前まで麦が植わっています。

その麦の収穫が終わると、すぐ水田になり田植えが始まります。

そのピンポイントな期間を狙ってのスケジューリングでした。

(昨年は、5月20日建柱。今年は、6月6日)

 

 

 

今年は、昨年使用した資材(仮設柱やメーターボックスなど)を活用し、

研究コストを削減(昨年処分せずに、大切に?学内に保管していたのでした)。

 

そして、作業当日、夕方までに電気の引き込みまで完了しました。

(昨年同様、他用にて大学に戻っている間に・・・)

 

 

照明の取り付けは、来週予定。楽しみです。

その日は、夜間の照度調査(水田)も行う予定です。

(もう水が入っちゃってるかも・・・。長靴? 裸足?)