水耕栽培パネル(定植板)洗浄装置

 

 

コンセプト

水耕栽培において、定植板の洗浄は収穫と同様に必須の作業となります。

従来の洗浄機は、自動化されているもののパネルを寝かすようにセットするため、多くの装置専有面積が必要でした。

この度、人工光利用型植物工場を中心に、スペースが取れない作業場へ向けて、、

省スペースでセッティング可能で、衛生的なパネル洗浄機をリリースいたします。

 

 

 

仕様

◆ 寸法 : 幅 1250mm × 奥行 600mm × 高さ 1650mm

(水耕栽培パネル 600mm × 900mm サイズの場合。他のパネルサイズも対応致します)

◆ 重量 : 265kg

◆ 所要電力 : 三相200V 1.7KW

◆ 洗浄能力 : 150枚/1時間(1回洗浄の場合)

(1枚あたり1~9回の洗浄往復回数が選択できます。汚れに応じて使い分けが可能です)

(一般的な栽培環境<フリルレタス等の栽培>であれば、1枚2往復洗浄を推奨いたします)

 

◇ 水使用量 : 1回10L(水道水など配管直結口の準備をお願いします)

◇ 消費電力 : 1時間約20円(業務用電力)

(50枚洗浄相当 ~ 日産1000株規模の植物工場の1日当たりの収穫後パネル数に相当)

 

【ご参考】

<日々のパネル洗浄にかかる年間費用が「3分の1」に。 事例~日産1000株規模の植物工場、日々パネル50枚洗浄>

◆ 従来の人によるブラシ洗浄

人件費 3時間作業(時給 800円×3) × 312日(週6日稼動) = 約75万円 + 水道代

◆ 本装置導入による洗浄

人件費 1時間(パネルの出し入れ作業は伴います。オプションによりパネル連続送りの自動搬送装置も設計可能ですが、

スペースメリットは失われます。また、初期費用・さらなるメンテナンス労務がかかります)

同様に、1時間作業(時給 800円) × 312日(週6日稼動) = 約25万円 + 水道代 + 電気代 約 6千円

 

 

 

植物工場 栽培条件 質問 コンサルタント 光 養液 EC pH イオン 点灯時間 スペクトル 温度 湿度 悩み 疑問 解決 LED 設計 運用 指導 藻 考え方 光の組み合わせ パネル 定植板 パネル洗浄機 自動化 洗浄 パレット パレット洗浄 山口大学 農学部 山本 晴彦 アグリライト 研究所 ベンチャー 園山 芳充 岩谷 潔 洗浄 コスト 水耕栽培 削減 

20180120(22)更新