光環境構築(栽培用白色LED照明)

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仕様(簡易版)

◆ 寸法 : 2タイプあります(全長 約1200mm or 600mm × 幅 105mm × 厚さ 25mm)

◆ 調光器の取り付けで、光量の調節が可能です。

(たとえば、植物栽培においてPPFD(光合成光量子束密度)を200μmol/㎡/s の光環境が必要な場合は、

 その面から200mm離れた場所に本照明を設置し、調光で消費電力約38Wとなります<1200mm長の照明灯具>)

 (出力電力 26W~72Wが段階的に調節できる「ディップスイッチ」は標準で搭載しております)

 (栽培に必要なPPFD等数値情報と、照明灯具との距離、消費電力は関連して変化します。栽培への適正条件は当方でも設計可能です)

 

 

本格導入前検討の一部設置手順

本製品はデモ機の単独貸出は行っておりません。ご了承くださいませ。

 

経験上、

・お貸し出し送付しても、既設照明器具の取り外し・本製品の取り付けの時間が取れずに、期限内に結局未実施。

(照明器具取付位置の設計を行い、梱包して発送しても、電気配線作業も必要なことから、なかなかの工数となります)

・適正な設置が行えたかどうか不安であり、光環境測定もできずじまいで、生育の差(効果)がよくわからない。

・返却時梱包不十分で再度利用ができない状態になっている。

といったことからが理由です。

 

そこで、当社では、「栽培環境診断業務」として業務を承り、

貴施設に入らせて頂き、普段の栽培生育環境を診断、

さらに、ご要望の場所に「VegeLEDS」を取り付けさせていただき(既設照明器具取り外し)、

栽培環境を整るメニューで、デモ機利用にかわる事業を行っております。

(この場合、設置したVegeLEDSは提供いたします。取り外し返却は不要です。

 取り外して元の照明器具とりつけは別途ご相談くださいませ)

 

参考までに、よくある手順を書きにお示しいたします。ご参考くださいませ。

 


 

 

納入先

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 種苗管理センター北海道中央農場

・商業運用の植物工場や、植物と光を用いた試験系の研究施設(大学や企業さま)

 

 

ご参考

【コンサルタント(栽培・診断)】

 

【多色LED調光パネル】≪植物の光感応試験用・光質変化での生育高付加価値化アプローチ≫

 

 

 

 

20170506(23)更新