光害阻止LED照明

最下部に「商品情報」があります(技術利用先の照明メーカーさまへのリンク)。

◆ これまでお示しした「光害事例」集は → 【コチラ】

 

 

 

ご参考~イネへの光害 【 ご参考 : 光害事例集へ 】

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)による取材動画です。

JSTアップ分を引用させて頂いております。

(仕様上再生後約15秒は低解像度です)

 

 

 

用途

農地隣接道路・場所への防犯灯など照明設置に。

光害懸念での照明普及が進んでいない事例もあり、これを解決し、

地域の安心安全な道路光環境を提供します。

≪照明設置に理解の進まない農地隣接道路に照明普及が期待でき、夜間安心安全確保を実現≫

 

また、光害「おこす」「懸念される」照明の、

「消灯」や「遮光板」といった従来の照明機能を失った対応方法しかとれない灯具の取替え、

看板照明や、商業施設駐車場等の照明についても、利用が考えられます。

 

対応農作物

「イネ」

「ホウレンソウ」

・・・それぞれについての開発技術(研究成果)+実証試験(実圃場)により、

効果を確認しております。

植物と光の関係性は非常に繊細であり、上記2つの農作物それぞれについて、

異なる光害阻止技術を利用しております。

平成24年度の実証試験の様子は【コチラ】

 

対応照明

現在は主に「防犯灯」用途への適用できる「光害阻止技術」です。

明るさが必要な場所から離れている位置に、灯具(光源)を配置するような道路照明への適用技術は、

現在、研究開発を進めております(光源技術)。

 

現状の供給体制

当社は光害阻止効果が得られる技術(光らせ方)を開発、照明メーカーさまにその技術をお伝えし、

照明メーカーさまは、専門である配光設計や電気設計などを担い、

要望される照明(防犯灯や駐車場用照明など)へ、その技術を適用していきます。

 

イネ対応・主に防犯灯用途の照明として、下記照明メーカーさま2社より発売されております

≪平成26年11月4日より、照明メーカーさまによるプレスリリース、

平成26年度春、商品として供給開始をしました≫。)

「岩崎電気株式会社」「かがつう株式会社」(技術利用の照明メーカー2社「五十音順」)

「光害阻止技術を用いたLED照明・照明メーカー発売分のまとめ(プレスリリースや紹介動画など)」は、 【コチラ】

 

 

 

20170919(01)更新