イネ光害~2012年把握の場所3

昨日に引き続き、九州某県の光害事例です。

こんなところに設置されている照明も原因となっています・・・編です(1例ですけど)。

 

 

【歩道橋の上にも照明があるのです】

この照明の影響で、農作物光害の例は、山口県内でも多数あります。

LEDが流行る前の従来の水銀灯が多いので、照射範囲も広いこともあり、相談多数です。

そして、歩道橋の高さもあり、高ーいところの光源位置となるので、なおさらです。

 

 

 

【駅のホームの照明による影響?】

もう1例です。

半信半疑なので、参考として。

 

旅好き(特にローカル線)の私にとって、気にはしていたけど、

中々ずばりの事例現場に遭遇していなかったのですが、とうとうそれらしき場所に。

 

 

見辛い画像編集となっていますが、ホームをそれぞれの方向から撮影しています。

20W蛍光灯(と思いますが)×2×2という照明ですが、この漏れ光が影響ある照度で、

田んぼまで届いているのだろうか?

夜間訪問していないので、なんともいえません。経験上も?マーク。

それでも、照明側の株と奥側の株は、生育差がきれいにあり・・・。

取水口?・・・なし。 日陰要素?・・・でもなさそう。。。

他の要因も掴みきれませんでしたので、半信半疑。

夜間訪問したい場所ですねー(片道3時間弱の距離ですが)。

蛍光灯姿で、光源がよく見えないLEDも増えてきましたし。

 

駅のホームで、もっと水田が隣接している同様のケースは、あるかと思います。

 

余談ですが、この駅どこかわかりますか?

(ヒント)

ローカル線(ここは、1時間に1本程度、非電化)

なのに、複線?(行き違いができる駅ではないです)

ホームは、こちら側だけ。棒線ホーム。

相対式ホームではありません。

わかる人には、十分なヒント。

 

それでは、また次回。

今週末は、千葉県内調査です。

(東京出張も)

 

 

◆ これまでお示しした「光害事例」集は → 【コチラ】