水俣ラボ(Finevege-Lab.)公開日のご案内

 

事前ご連絡のお手数おかけしますが、この機会にて植物工場利活用(研究・教育・研修など)を考える・みる・知ることができますので、

是非、上記公開期間にて皆様のお越しをお待ちしております(上記期間中は無料です)。

 

事前ご連絡先:

・上記携帯電話

・メール( 【コチラ】<メーラーが開きます>

・お問い合わせページより( 【コチラ】

 

 

当設備利用のイメージ例


【コミコミパック50・70】(栽培条件比較試験プラン・報告内容例も示しております)
http://www.agri-light-lab.co.jp/?p=3829″

 


【情報集約・文献調査(農学専門)】(要望の生育に至るまでの生育環境過去事例が知りたいなどのリサーチ)
http://www.agri-light-lab.co.jp/?p=3699″

 

 

ご参考


【Finevege-Lab.について】
高度に制御された環境下で植物栽培を行う研究・教育・研修用の植物工場です。
温度・湿度・養液・二酸化炭素濃度に加え、光の強さ・色(波長)・点灯周期などの制御条件を変更しながら、
栽培期間短縮や収穫増などの量的、および、機能性成分量やおいしさなどの質的な改善要望に対して、
ターゲットとなる植物の最適な生育環境構築をサポートします。

 


【株式会社アグリライト研究所について】
会社名 株式会社アグリライト研究所(ケンキュウショ)
代表者 代表取締役 園山 芳充
設立  2011年12月19日(現在7期目)
HP   http://www.agri-light-lab.co.jp/

「農業気象学」の得意とする、植物の状態とその生育環境の把握・理解・関連付けのプロセスにより、
目的に沿う植物活用の仕組みを創造する役割を担います。
ご依頼内容に則した文献調査による研究方向性の提示、
植物の生育過程の把握とそれにかかわる栽培環境構築により、
ご依頼意図にかなう製品やサービスの実現に寄与いたします。

 

<依頼研究成果一例>
・農作物に夜間照明が照射されると、品質・収量低下が起こる「光害」が発生し農業生産者の収入減となることから、
 照射しても影響のない夜間照明の光らせ方を研究開発。
 照明器具メーカーによりその技術が組み入れられた製品が市販され、普及している。

・植物栽培に向けて開発したLED照明や添加剤、農業資材について、
 効果の客観的比較評価試験を行ないたいとする依頼に対し、試験系を構築し受託栽培と評価を実施、
 依頼元でも実施できるように栽培手法・管理方法・評価方法を構築し、レクチャーを実施。

・従業員の周年業務確保や、福祉施設での就労機会など様々な目的での植物工場導入に際し、
 目標とする作目での標準栽培期間、目的にかなう設備の設計や仕様策定支援、
 植物をいかに把握し管理するかの管理者側視点の養成、などの依頼により、
 農業気象学視点での作業内容や設備設計、オペレーションを構築。

・ドローンやICT技術による農作物の効率的管理システムの構築に際し、
 ドローンによる画像情報や環境計測システムにより得られるデータと、
 実際の圃場での作物の生育状況との関連付けや解析についての依頼に対し、
 作物側の評価方法や依頼主のデータとの関連付け手法を構築し提案。

などなど